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ゆうゆうブログ 

美味しい食べ物と子供とお出かけブログ

春休み家族旅行 大阪から鳥取県へ その1)ドライブ編

昨年の春休み。
再放送の『ゲゲゲの鬼太郎』にハマっていた息子のために、
鳥取県境港市にある水木しげるロードに行く事にしました。

 

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大阪から鳥取まで地図で見ると近い気がしたのですが、実際は結構遠かった(汗)

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交通手段を何にするか?

境港までは 

 

①バス ②電車 ③車

 

で行けますが・・・

 

①のバス

園児二人と言う事で、長距離バスは却下。

 

②の電車

自宅から大阪駅まで行って、そこから新幹線で岡山へ(2時間弱)

岡山からJR特急やくもで米子(約1時間15分)

米子から境港(約45分)

 

所要時間が5時間を超えるっ!

交通費が一人往復2万円弱もする!

 

しかも、やくもは揺れが激しく電車酔いする人が続出する、

との情報を夫がネットでGET。(息子も私も酔いやすい体質)

所要時間、揺れ、値段で断念。

 

③車

自宅のある大阪から、境港までのナビの案内は4時間弱。

高速代金は片道6500円位。

 

所要時間約4時間

交通費は家族4人で往復約1万3000円

 

電車より断然安いっ!

しかも待ち時間もない上荷物も持ち運ぶ必要がないし楽そう。

ただ私は・・・

 

脱ペーパードライバー半年

 

はっきり言って、近くのスーパーまでの道程もドッキドキ。
夫は現役ペーパードライバー続行中で運転手は私一人と言う条件。

 

それを幼子2人を乗せ(夫も)、

米子までの280キロの道のりを、果たして無事に運転できるのか・・・

 正直とても不安でしたが

 

可愛い子供達のためにやるしかないっ!!!

 

と極度の緊張のもと、3月16日に出発しました。

宿は境港まで近い米子市内に取ったので、米子までのドライブです。

 

大阪から米子までのドライブ

自宅のある堺からナビで見ると3時間半の所要時間。

多分、行ける。大丈夫。

ルートとしては堺から大阪市内を抜け、中国自動車道を通って米子道へ入るのですが

市内を抜けるのが初心者マークの私にはヒジョ~に難易度が高い!

見てください、この込み入った道をっ!

初心者マークの車を運転する私の手は汗ばんでいました。

 

けれどもこの難関の市内を抜けさえすればこちらのもの。

後はガラガラに空いている中国自動車道をひたすら走ります。

土曜日だと言うのに数台しか走っておらず、

本当に走りやすかったです。(手に汗はかいてたけど)

 

兵庫県にある大きなサービスエリア、加西サービスエリアで休憩。

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おそらくここら辺で半分弱。

この時点で2時間程たっており、正直

「本当にたどり着けるのかな・・・・」

と不安がよぎりましたが兎に角進むしかない!


簡単な食事を済ませ、再び運転を再開しました。

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落合JCTからやっと最後の米子道に。
米子道に入った時は、道路名が目的地米子市の「米子」なので
気持ちも断然軽くなりました、

 

がっ!

 

ここからの道のりが大変だったのです。
なぜなら・・・・

 

米子道トンネルが多い!!

 

米子道蒜山や、大山を通っているため、とにかくトンネルが多いんです。
落合からゴールの米子まで約60キロの道中のトンネル数

 

20個以上

 

こんなにトンネル多いなんて、聞いてないよぉ~!
と私は半泣き。
一番長い摺鉢山トンネルなんて、4キロッ

 

子供達は私の緊張を感じ取ってかトンネルに入る度に

「かぁか、頑張れ~!」

と惜しげもない頑張れコールと、小さな手で拍手を送ってくれました(笑)

 

幸い道はとても空いており、

トンネル内でも私たちの車しか走行していなかった為、

何とか20以上ものトンネルを無事走り抜けました。

(もしビュンビュン車走ってたら絶対ムリ)

 

その甲斐あって約5時間かけ、無事に米子市に到着!
休憩は、加西インターで1回取ったきりでしたが、
子供達も車中で寝ていたりして比較的スムーズに移動出来ました。

 

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写真は米子ICを降りて直ぐにある「お菓子の壽城」です。
「何でこんな所にお城が突如登場するの!?」と謎でしたが、

米子では米子城を再現した有名なお土産屋さんらしく、

沢山のバスがとまっている様子から、なかなかの盛況ぶりでした。

 

店内は山陰のお菓子や海産物を扱うだけでなく、

和菓子の製造工場を見学出来たり、

山陰の歴史の展示を見れたりする中々の観光スポットとの事で、

全く知らなかった私は後で「覗いてみればよかった~」と

ちょっと後悔しています(笑)

 

さて、慣れない長距離運転ですっかり疲れた切った私でしたが、

それ以上に家族を無事に米子まで連れてこれた満足感でいっぱいで、

この長かった(私にとって)ドライブは、

特別なドライブに思えました。

 

次回は宿泊先のお話を書こうと思います!

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